毎年恒例の新春名物「箱根駅伝」。
颯爽と走る学生ランナーたちはかっこいいですよね!
今回はその中でも特にかっこいいと言われているイケメンランナーたちをまとめて紹介します。
選定は筆者の独断と偏見で行っています。あらかじめご了承ください。
ちなみに筆者は箱根駅伝観戦歴30年以上。毎年のように沿道に応援をしているなど箱根駅伝は大好きです。ランナーたちが駆け抜ける姿は最高にかっこいいですし、観ていてテンション上がりまくりですよね。
それでは早速いってみましょう!
青山学院大学
まずはなんと言っても2026年に総合優勝&総合3連覇を果たした駅伝王者「青山学院大学」。
2026年の往路・復路ともに圧巻の走りで、3年連続の総合優勝に輝きました!
2027年にも優勝候補の一角として名前が上がります。
佐藤愛斗(サトウアイト)さん
10000mの持ちタイムは27分台と、強豪・青山学院大学内でも上位のタイムを持つ佐藤さん。
次代を担う存在といっても過言ではありません。それにしてもイケメン…!
折田 壮太(オリタ ソウタ)さん
5000mは、あの「新・山の神」と称され、圧倒的な走りで2026年の青山学院大学を往路優勝に導いた黒田朝日さんよりも早いタイムを持っているスピードランナー。
高校時代からも実績十分の選手ですが、1年時には怪我などの影響で箱根駅伝には出走できず、悔しい想いも…。そんな彼ですが、2026年はアンカー勝負も睨んでかアンカー10区で出走。
安定感ある走りで青山学院大学の総合3連覇のゴールテープを切りました!
それにしても、彼が後続とデットヒートで総合優勝を叶えるプランまで用意しているなんて、原監督は策士しぎますね。
小河原 陽琉(オガワラヒカル)さん
1年時から箱根駅伝を経験している実力と経験の持ち主。
勝負強い走りで今年も、青山学院大学の総合優勝に貢献する走りをすると期待されています。
平松 享祐(ヒラマツ キョウスケ)さん
2026年の箱根駅伝では往路・4区で出走し、見事な走りを披露した平松さん。
2027年には再びの活躍が期待されています。
中村 海斗(ナカムラカイト)さん
真・山の神である黒田朝日さんから主将を引き継いだ現主将。
名門・世良高校出身で、10000mの持ちタイムも28分台という実力の持ち主です。
次ページ以降では駒澤大学・早稲田大学などの強豪校のランナーを紹介
次ページ以降では駒澤大学、中央大学、早稲田大学、国学院大学などのイケメンランナーたちを紹介します。
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