駒澤大学
続きまして、平成の常勝軍団である「駒澤大学」です。
藤色の襷が似合うイケメンランナーたちが集います。
村上 響(ムラカミ ヒビキ)さん
駒澤大学の主将を務める村上さん。
ハーフマラソンでは1時間1分台の持ちタイムを保有。
駒澤大学浮上のキーマンの一人として注目されています。
谷中晴(タニナカハル)さん
「間違いなく将来の駒澤大学を背負うエース候補」と監督からも評価されている期待の選手です。
長い距離に適性もあり、地力もある選手ですが、2026年の箱根駅伝ではやや失速気味。しかし、繰り返しになりますが、地力はある選手なので、2027年こそは安定した走りを見せてくれることでしょう!
植阪 嶺児(ウエサカ レイジ)さん
名門・駒澤大学の中でも上位のタイムと実力を持つイケメンランナー。
2026年の出雲駅伝に出走し、3大駅伝デビュー。
2027年の箱根駅伝でも出走が期待されています。
牟田 凜太(ムタ リンタ)さん
10000m28分台が持ちタイムの牟田さん。
2年生ながらも主軸としての活躍が期待されている選手です。
個人的にも注目している選手の一人です。
桑田 駿介(クワタ シュンスケ)さん
2026年のニューヨークハーフマラソンでは、1時間0分台の好タイムを記録するなど、学生ランナー界でも上位の実力を誇る注目の桑田さん。
駒澤大学の順位は、彼の走りにかかっていると言っても過言ではないでしょう。
土間 董哉(ドマ ナオヤ)さん
駒澤大学入学時点で、5000mのU18歴代8位の記録を持っていた土間さん。
次代の駒澤大学を背負う存在として期待されています。
楽しみなルーキーですね!!!!!!
早稲田大学
続いて、名門大学である早稲田大学のイケメンランナーも紹介します。
工藤慎作さん(山の名探偵)
「山の名探偵」で話題になった工藤さん。この二つ名の名付け親は渡辺監督のようですが、本人も気に入っており、インスタグラムやXなどでも山の名探偵を名乗っています。
そんな工藤さんですが、2024年・2025年の箱根駅伝ではともに5区を走り、力走を見せてくれました。2025年には青山学院大学の若林さんに次いで第2の素晴らしい走りで、一躍ときの人に^^
ユーモアもある工藤さんは、2025年に箱根5区のゴールテープを切る際に、「真実はいつもひとつ!」ポーズを披露するなど茶目っけもたっぷり。
そのようなユーモアさもさることながら、3大駅伝では他チームのエースにも負けない圧巻の走りを披露するなど人気だけでなく地力もある注目ランナーです!!
なお、注目された2026年には、一時期首位に立つ好走を見せるも、最後の最後に青山学院大学の黒田選手にかわされてしまい、悔しい箱根駅伝になりました。
2025年・2026年と悔しさも嬉しさも5区で経験した山の名探偵が満を辞して挑む2027年には、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね!
個人的に、そのキャラクター性も含めて、応援している選手の一人です!
鈴木琉胤(スズキ ルイ)さん
世代No1ルーキーとして注目されて早稲田大学に入学した鈴木選手。
高校までの実績も十分で、箱根駅伝でも活躍が期待されていましたが、箱根デビュー戦となった2026年にも素晴らしい走りで4区で区間賞を獲得。区間記録にも2秒に迫るナイスランでした!
次ページ以降では中央大学・國學院大学などのランナーを紹介
次ページでは中央大学や国学院大学などのイケメンランナーたちを紹介します。
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